主婦のゆったり投資生活
-ナナのブログ-
時事ネタ

コロナショック・備忘録①


コロナショックで次々とショックが起こりますね|ω・)
色々とメモしてた方が、後々便利です。
自分が分かる範囲でまとめたので間違っているかもしれませんがご了承ください。

各国政策金利(2020年3月現在)


☆RBA(オーストラリア) 3月3日(火)
・政策金利を0.25ポイント引き下げ、過去最低の0.50%へ
3月16日発信。「債券を購入する用意がある、追加の政策措置について19日に発表する予定。」

☆BOC(カナダ) 3月4日(水)
・ 政策金利を0.5ポイント引き下げ、1.25%へ
利下げは2015年7月以来ほぼ5年ぶり 。
「経済成長と物価上昇率の目標を維持するため、必要ならさらに金融政策を見直す用意がある」

☆BOE(イギリス) 3月11日(水) 緊急利下げ
・ 政策金利を0.5ポイント引き下げて、0.25% へ
・ 中小企業向けの新たなタームファンディングスキーム(TFSME)の導入
1000億ポンド(約13兆5000億円)超の資金供給が可能

☆FRB(アメリカ) 3月16日(月) 臨時会合
・ 政策金利0%から0.25%の範囲とする、事実上のゼロ金利政策
・国債などを7000億ドル、日本円で74兆円規模で買い入れて市場に大量の資金を供給する量的緩和QE4再開

☆日銀(日本) 3月16日(月) 金融政策決定会合前倒し
・多くの株式をまとめてつくるETF=上場投資信託の買い入れ額を、今の年間6兆円から当面の間倍増させ、年間12兆円に増やす。(3年半ぶりの追加の金融緩和)
・REIT=不動産投資信託も、当面の間、年間900億円から2倍の1800億円に買い入れを増やす。
・ CP=コマーシャルペーパーと社債の買い入れについては今年9月末までに2兆円増やし、残高が社債は4兆2000億円、CPは3兆2000億円となるまで買い入れる。
・民間金融機関が融資を増やすよう資金供給の枠組みを新たに設け、ことし9月末まで0%の低い金利で貸し出す。

☆ RBNZ(ニュージーランド) 3月16日(月)
・ 政策金利を1%から0.25%に引き下げる緊急決定を発表。
「さらなる刺激策として量的緩和(QE)が最も効果的な手段である可能性」

☆ECB(欧州) 3月23日(月)
・現行の政策金利 据え置き 0%
・限界貸出金利 据え置き 0.25%、
・中銀預金金利 据え置き マイナス0.50%
・量的緩和の枠を、今年末まで1200億ユーロ(約14兆円)分追加で確保。
「インフレ見通しが予測期間内に2%に十分近いが、それを下回る水準に確実に向かっていることが確認されるまで、主要政策金利を現行またはより低い水準に維持することを想定」

ドル資金供給を拡充

3月16日(月)
日銀、米連邦準備理事会(FRB)、欧州中央銀行(ECB)など6中央銀行(他:カナダ銀行、英イングランド銀行、スイス国民銀行)は、協調してドル資金の調達にかかる金利を引き下げるほか、より長めの期間の資金供給を可能にすると発表。
6中銀による米ドルの資金供給の枠組みは、2008年のリーマン・ショックの際に導入した。

3度目のサーキットブレーカー

3月16日(月)
サーキットブレーカー(価格下落による取引の自動停止) は、2012年から標準化されて米国の主要証券取引所のシステムの一部となっている。
3月に入って9日、12日、16日の3回『サーキットブレーカー』が発動した。
ダウ平均は取引開始直後に先週末比2250ドル安の2万0935ドル程度に急落し、9日、12日に続いてすべての株式取引を一時中断する「サーキットブレーカー」の措置がとられた
売買再開後にはさらに売りが殺到し、下げ幅は一時2800ドル近くに拡大する場面があった。

使用中のサインインジケーター
ExtremeScorpion

(エクストリーム・スコーピオン)

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